葉酸の摂取については、赤ちゃんを授かった事が分かってから葉酸の摂取を心がけるようになったという方が多いのではないかと思います。
ですが、「いつまで葉酸を摂取すればいいのか」という疑問を持つ方も多いと思います。
葉酸は胎児の健康にも影響を与えますが、赤ちゃんの事だけを考えるのならば、葉酸摂取の期間を出産までと限っても大丈夫です。
でも、葉酸には様々に活躍してくれます。
例えば、体のバランスを整えるために葉酸は不可欠の栄養素ですので、葉酸の摂取を続けることで健康の手助けとなってくれますから、ぜひ出産後も葉酸の摂取を続けましょう。
様々な食品に「葉酸」は含まれていますよね。
フルーツでは、イチゴが有名です。
あまり耳馴染みが無いかもしれませんが、ライチも葉酸の含有量が多いと知られていますね。
それ以外では、アセロラやキウイフルーツ、意外なところでは柿にも葉酸は多く含まれています。
元来ビタミンの豊富な、かんきつ類もその代表でしょう。
葉酸の摂取の負担を少なくしたいとお考えの場合は、ジュースになったオレンジを飲むなどして葉酸を補っても良い方法だと言えますね。
冷え性の人は妊娠しにくいと言われています。
体温低下で血行不順になると代謝が落ちて、生殖機能が低下することが知られています。
最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。
お灸は緊張をほぐして血行を良くして代謝機能を底上げするだけでなく、体全体をリラックスさせる効果があります。
ホルモンバランスが整うと自然と温かな体になりますよ。
不妊治療でかかる費用ってばかにならないですし、精神的にも大きな負担があることは明らかです。
自治体の助成金制度を利用しても、だいたい40歳以上になると給付回数が減らされるケースが多いです。
その年で諦めろということでしょうか。
むしろ40だからこそ、給付回数は減らすべきでないと思うんです。
かくいう自分もアラフォーですし、体力と時間とお金のことばかり考えて、落ち込むことが多くなりました。
妊婦にとって、葉酸の効果的な摂取時期は、妊娠前から妊娠3か月だと言われています。
この期間は葉酸の十分な摂取が推奨されています。
ところで、妊娠後期に入った妊婦に、葉酸が要らないのかと言うと、それは違います。
お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を下げてくれるという意味では、妊娠3ヶ月までの期間が注意が必要な期間ですので、お腹に赤ちゃんがいる間でも、特に妊娠3ヶ月までの葉酸摂取が、強く勧告されているという事です。