ニキビが出やすいとお困りの方には体質をより良く変える事をお勧めします。
ニキビのきっかけとしては甘い物や脂肪分の多い食べ物を食べることが挙げられます。
それらを少しも摂取しないというのは簡単ではないですが、野菜や発酵食品などを豊富に摂取する事によって消化能力が好転し、体質改革にも繋がります。
敏感肌であるということは、イコール乾燥肌であるといってもよいくらいそれらは近い原因であることがあるといえます。
乾燥肌に変わってしまうと、少しだけの刺激を感じても過剰な反応を起こし、肌に赤みが生じたり腫れたりといった肌のトラブルに結びついてしまいがちになります。
これは、乾燥によって肌表面の角質層が薄まり、外からの刺激を肌内部まで通しやすくなっていることが理由です。
未成年の頃、チョコレートやスナック菓子を過食するとすぐにニキビが出ていました。
食べ物がここまで影響するんだ、と思ったものです。
その後、歳をとるとともに食べ物にも用心するようになり、チョコレートやスナック菓子などは食べるのをやめています。
そのせいかニキビもすっかりなくなりました。
敏感肌の問題点としては、水分が不足することによるのが多いのですが、肌質に合っていない化粧水を使っても、逆に悪化させてしまいます。
肌質どおり低刺激の化粧品を用いて、たっぷりと保湿を心がけてください。
二度洗顔することは肌に負担がかかりますので、低刺激の肌に合ったメイク落としで、しっかり落とすようにすることが重要だと思います。
一度でも合わない化粧品をデリケートな肌の方が使うと、途端に肌が悲鳴をあげるので、がっかりですよね。
特に問題視したいのがエタノール、つまりエチルアルコールです。
ニキビ用の化粧品に主に使用されているのですが、お肌にいじわるをして、もっと状態が悪くなる恐れがあります。
皮膚科で処方された場合は問題ないのですが、市販の化粧品を購入される時は警戒してください。